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<title>B型まる子のエ・ト・セ・ト・ラ</title>
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<description>まる子の波乱万丈の人生です</description>
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<title>コンサート</title>
<description> ２４日にアルフィーのコンサートがあって行ってきた。も～！サイコーやった！席が花道に沿っている所だったので、目の前に来てくれてタカミーの二の腕触った！！！色が白くて、と～ってもいい匂いがした～～～桜井さんは、目の前３０センチまで来て、ピックを配ってくれた！マドンナのコンサートに行った時以来の、久しぶりのアドレナリン放出やった～（＞〇＜）やっぱり、スターのオーラがあってなんだか顔を凝視できなかった。
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<![CDATA[ ２４日にアルフィーのコンサートがあって行ってきた。<br /><br />も～！サイコーやった！<br /><br />席が花道に沿っている所だったので、目の前に来てくれて<br /><br />タカミーの二の腕触った！！！<br /><br />色が白くて、と～ってもいい匂いがした～～～<br /><br />桜井さんは、目の前３０センチまで来て、ピックを配ってくれた！<br /><br />マドンナのコンサートに行った時以来の、久しぶりの<br /><br />アドレナリン放出やった～（＞〇＜）<br /><br />やっぱり、スターのオーラがあってなんだか顔を凝視できなかった。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>たわいない日常</dc:subject>
<dc:date>2009-05-25T08:50:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>まる子</dc:creator>
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<title>友</title>
<description> 二年前・・・生きていくことに疲れていた・・一年前は、死にたい・・と思っていた。眠れぬ夜がつづき・・・・考えることも、思い悩むことも、なんだかどうでもよくなって心の扉は、ギシギシと錆びてきて、開けることも忘れて閉めたまま・・・そんな時　　扉の外から声がする・・「だいじょうぶよ・・・心配ないよ・・・」中から開けようとしても　さび付いた扉は開けにくい。だけど、やさしい声とともに、ゆっくり外から扉を開けて
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<![CDATA[ 二年前・・・生きていくことに疲れていた・・<br /><br />一年前は、死にたい・・と思っていた。<br /><br />眠れぬ夜がつづき・・・・<br /><br />考えることも、思い悩むことも、なんだかどうでもよくなって<br /><br />心の扉は、ギシギシと錆びてきて、開けることも忘れて閉めたまま・・・<br /><br />そんな時　　扉の外から声がする・・<br /><br />「だいじょうぶよ・・・心配ないよ・・・」<br /><br />中から開けようとしても　さび付いた扉は開けにくい。<br /><br />だけど、やさしい声とともに、ゆっくり外から扉を開けて<br /><br />手を差し出してくれたのは、イクちゃんだった・・・<br /><br />何も聞かず、何も言わないのに、マルコの心の中を<br /><br />よく理解してくれていた・・・<br /><br />差し出された手をにぎると、暗くて寒い奈落のような部屋から<br /><br />ひっぱり出してくれた・・・<br /><br />いつしか夜は眠れるようになり、歩いて行く道も、顔を上げて前に進んで<br /><br />行けるようになっていた。。。<br /><br />笑顔のある日々の幸せを、いまさらながら教えられ<br /><br />生きることに希望を持つことの大切さをあらためて知り<br /><br /><span style="color:#ff3333"><span style="font-size:x-large;">一人でないことに気づかされた。</span></span><br />ありがとう・・・・ありがとう・・・・ありがとう・・・<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />死ぬことばかり考えていた時、ある日掃除をしていた・・・<br /><br />私が死んだら・・・・この家は・・・ゴミ屋敷になってしまうかも・・・・<br /><br />やっぱ・・・死なれん。。。。そう思った。。。。。（‐　‐；）<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>マルコ伝説</dc:subject>
<dc:date>2009-04-30T22:03:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>まる子</dc:creator>
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<title>大掃除！開始</title>
<description> 今年もあと一ヶ月程になった。。一年って早いなぁ。。。っていうか、一週間が早い。。。そろそろ、忘年会のシーズンですな。。。主婦はこれからする事がたくさんあって、仕事をしている人は、ヒマヒマに時間をみつけては、大掃除・かたずけ・その他色々・・・日が替わるだけやけん、そんなにバタバタせんでもいいよ～。。って言うお客さんもいるけど・・・マルコはどうしても、完璧にして新年を迎えたい！さぁ～あと一ヶ月！がんば
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<![CDATA[ 今年もあと一ヶ月程になった。。一年って早いなぁ。。。<br />っていうか、一週間が早い。。。<br /><br />そろそろ、忘年会のシーズンですな。。。<br /><br />主婦はこれからする事がたくさんあって、<br />仕事をしている人は、ヒマヒマに時間をみつけては、<br />大掃除・かたずけ・その他色々・・・<br /><br />日が替わるだけやけん、そんなにバタバタせんでもいいよ～。。<br />って言うお客さんもいるけど・・・<br />マルコはどうしても、完璧にして新年を迎えたい！<br /><br />さぁ～あと一ヶ月！がんばるよ～<br /><br />ちなみにマルコの、「リラックマ」の予定を書き込むカレンダーには<br />毎年びっちり｛本日の予定｝として段取りやら掃除予定やら書いてあるで！<br /><br />しか～し！。<br /><br />「完璧にして新年を迎えたい！」はずが・・・・・<br />予定の半分も履行していたためしがない。。。。<br /><br /><span style="color:#ff3366"><span style="font-size:x-large;">計画倒れのＢ型やのー・</span></span>・・と毎年相方に言われて<br /><br />「ええやん！一日替わるだけやのに！！」<br />と逆ギレしてしまう。。。。。<br /><br />まったく！どの口が言いよるの～～～～。。。（‐　‐；） ]]>
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<dc:subject>たわいない日常</dc:subject>
<dc:date>2008-11-26T18:52:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>まる子</dc:creator>
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<title>解放</title>
<description> １５年ほど前の事だけど、友達の三人目の子供が小学一年生になった頃の話なんやけど。一年生になったその子に、おめでとう！と言って、いろいろ話をしていたんよ。。マルコ　「先生は男の先生？女の先生？」坊　「おばあちゃん先生！」マルコ　「えぇ～そうなん・・なんていう名前の先生？」坊　「Ｍ田先生」マルコ　「ふぅ～ん・・Ｍ田なんていうの？」坊　「Ｍ田Ｋ美先生」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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<![CDATA[ １５年ほど前の事だけど、<br />友達の三人目の子供が小学一年生になった頃の話なんやけど。<br /><br />一年生になったその子に、おめでとう！と言って、<br />いろいろ話をしていたんよ。。<br /><br />マルコ　「先生は男の先生？女の先生？」<br /><br />坊　「おばあちゃん先生！」<br /><br />マルコ　「えぇ～そうなん・・なんていう名前の先生？」<br /><br />坊　「Ｍ田先生」<br /><br />マルコ　「ふぅ～ん・・Ｍ田なんていうの？」<br /><br />坊　「Ｍ田Ｋ美先生」<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />あの時の担任の先生やがな・・・・・<br /><br />坊が遊びに行った後、友達に昔担任やった先生よ・・・と話した。<br /><br />共通の友達何人かも、一緒だったから、<br />まだ、先生してたんやねぇ・・と昔話した。<br /><br />それから一、二ヶ月たって、友達の家に行くことがあった。<br /><br />友達　「この間、家庭訪問があったんよ。Ｍ田先生に、<br />　　　　　○○さんと、××さんと、マルコさんが、昔、担任やった・と<br />　　　　　言ってましたよ。って言うたらね、他のこはもう覚えていないけど<br />　　　　　マルコちゃんの事だけは、覚えていたで！。」<br />マルコ　「ほんとぉ。へぇ・・・やっぱり、あの時のことがあるけんでねぇ・・」<br />友達　「うん！｛あの子には、やけどをさせてしまいましてねぇ・・ずっと心配していたんです。<br />　　　　　元気にしてますか？｝て聞いたけん、言うとったで・・<br />　　　　　はい。とってもいい旦那さんと一緒で、美容室やっていますよ。て<br />　　　　　言うたら、｛そうですかぁ、安心しました。あの子には幸せになって欲しいと<br />　　　　　ずっと思っていたんですよ。。。｝て言いよった。」<br /><br />その話を聞いて、思わず腕のやけどの痕をながめたよ。。。。<br />その瞬間・・心の中の隅っこにいつまでも、溶けずにコロンとあった氷が<br />すぅ～っと溶けていくのが感じられた。。。<br /><br />（先生のこと・・もう許してあげよう・・・ウソでねじ伏せられたあの時のこと・・）<br />と思ったよ。。。心が軽くなったようだった。。やけどの跡も薄くなったように見えた。。。<br /><br /><span style="color:#ff3366"><span style="font-size:x-large;">世の中の大人たちよ・・子供の心に氷を落とさぬよう</span></span>、<br />気をつけないけん・・・<br />（自分も含めてやけどな・・・）<br /><br />☆　　☆　　☆　　☆　　☆　　<br /><br />先日ちびっこ達が遊びに来ていた。。<br />コスモス祭りがあったので、遊びにつれていったんよ。<br /><br />ひとしきり、走ったり、犬と戯れたり、お弁当食べたりしてベンチで<br />休んでいたら、<br /><br />ももちゃん・ゆうちゃん　<br />「おかあちゃん！あそこにね、お花ちぎって採りよるおばちゃんがいる！！<br />　いけんことない！！。みんなが見にきとるのに。。<br />　あっ！あのおじちゃんも！いけんねぇ・・・・」<br />と、必死に訴えてきた。。<br />マルコ　　「ほんとねぇ。。でもひょっとしたら、今日最終日やけん採っても<br />　　　　　　いいんかもしれんけど・・・<br />　　　　　　二人で行ってきいてみさい｛お花採ってもいいんですか？｝言うて。。」<br /><br />ちびっこ達は、チビ犬モカを連れて、ソロソロと歩いて行って、おばちゃんに聞いていたようだ。。<br /><br />こんどは、走って帰ってきて、「採ってもいいのよ。って言うた！！」と嬉しそうに言った<br /><br />ももちゃんは「おかあちゃんのために、きれいなの採ってくるけん、まっとって！！」<br />といって、楽しそうに選んでとっていた。<br /><br />色々な場面で、ひょっとしたら子供は、大人の、社会の汚さを知っていくんかなぁ・・・<br />と思ったよ。。。。<br /> ]]>
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<dc:subject>マルコ伝説</dc:subject>
<dc:date>2008-11-09T23:00:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>まる子</dc:creator>
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<title>心の中の氷・・</title>
<description> 先生もいろいろな方がいるけど、子供の心に氷を落としてしまう先生もいるんやで・・・マルコの左腕の手の甲の上の方に火傷の跡があるんよ・・・六年生の冬、理科の時間だった。六人一班で、大きい机を囲み、実験があった。机の上にはアルコールランプがあり、先生が火を点けなさいと言ったので、班長が点けた。先生が今からすることを説明している時、Ｎ君が、「こんなことできるか？」と言って、火のついたランプに手をかざし、左
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<![CDATA[ 先生もいろいろな方がいるけど、<br />子供の心に氷を落としてしまう先生もいるんやで・・・<br /><br />マルコの左腕の手の甲の上の方に火傷の跡があるんよ・・・<br /><br />六年生の冬、理科の時間だった。<br />六人一班で、大きい机を囲み、実験があった。<br />机の上にはアルコールランプがあり、<br />先生が火を点けなさいと言ったので、班長が点けた。<br /><br />先生が今からすることを説明している時、<br />Ｎ君が、「こんなことできるか？」と言って、<br />火のついたランプに手をかざし、左右に動かしていた。<br />一人二人、「できらい！そんなこと！」と言ってやっていた。<br />「お前らできんやろ！」とマルコに言ったので、「できるもん！」と言ってやった。<br />するとＮ君は、「そんなに、上からでは、いけるかい。！」と言って、<br />火のついた芯の近くに手をかざして、やっていた。<br /><br />その瞬間、手にひっかかってランプが倒れた・・・・<br /><br />そのアルコールは机の上をはって、マルコの腕に流れてきた！<br />そして、火は一瞬のうちにマルコの着ていたセーターに燃え移った！！<br /><br />びっくりして床を転げ回っていたら先生がストーブにかけていた、たらいの水を<br />バシャっとかけてくれた。運よく、授業の前に水をいっぱいにしていたらしい。。。<br /><br />マルコは上半身水浸しで、やけどの治療のえらい病院に連れて行ってもらった。<br /><br />病院で服を脱ぐ時、腕の火傷にセーターが、ひっついていたので<br />看護婦さんが、セーターをハサミで切った。<br />治療がすんで、学校に帰った。校長室に先生と入って、事情を聞かれた。<br />・・・Ｎ君がこうして、こうなった。。と話したら、<br />担任のＭ先生は「いいや！！、あんたがやって、かやしたんよ！先生は見よったんやけん！」<br />と、マルコを睨んでそういった。<br /><br />マルコは黙ってしまった。。<br />（でも、どう考えても、自分でやっていて、この方向にはかやらんやろ・・・と<br />今なら反論するけどね。。。）<br /><br /><span style="color:#ff0066"><span style="font-size:x-large;">マルコの心に氷が一つ落ちてきた</span></span>。。<br />その氷は、心のすみっこで、長く・・長く解けずに、火傷の跡を見るたび<br />心はひんやりした。。。<br /><br />それとともに、治療の時にセーターを切られた事も悲しかった。。。<br />なぜなら、そのセーターはお母ちゃんのヨネちゃんが送ってくれたセーターだったから。。。。<br /> ]]>
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<dc:subject>マルコ伝説</dc:subject>
<dc:date>2008-10-29T16:38:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>まる子</dc:creator>
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